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履歴書の書き方
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履歴書の書き方と簡単なルール。
1. 氏名・現住所・連絡先・写真欄について
2.1. 学歴について
2.2. 職歴について
2.3. 賞罰について
3. 免許・資格について
4. 志望の動機・特技・好きな学科について
5. 本人希望記入欄について
1. 氏名・現住所・連絡先・写真欄について
[ふりがな]
「ふりがな」がひらがなで書いてありますので、ひらがなで記入します。
[現住所]
略さず正確な住所を記入します。×「3丁目」→○「三丁目」丁目までが町名ですので漢数字で書くのが正しいです。
[連絡先]
連絡先と住所が違う場合に記入します。通常空欄でOKです。
[写真]
自分で撮ったもの、スピード写真はNGです。
写真は貼る前に写真の裏に氏名を記入しておきます(紛失対策)。
スーツを着用の上写真館のスタジオで撮ってもらいましょう。最近はカメラ店でも店内設置のミニスタジオで写真サービスを行っているところがあります。
2.1. 学歴について
[学歴]
中学校卒業から記入し、学校名は略さず正式名称を書きます。
ex.) ○○市立○○中学校 / ○○都○○区立○○中学校 / ○○県立○○高等学校○○科 / 私立○○高等学校○○科
大学・専門学校は学部・学科まで正確に記入します。
ex.) ○○大学○○学部○○学科 / ○○専門学校○○専門学部○○科
学生の就職活動は、最終学歴に卒業見込と書きます。アルバイトは在学中でOKです。
ex.) ○○大学○○学部○○学科 卒業見込 / 〜○○学科2年 在学中
2.2. 職歴について
[職歴]
入社・異動・退社を書きます。部署や仕事内容にも簡潔に添えるとよいでしょう。
ex.) ○○株式会社 入社 / ○○支店に異動
ex.) 一身上の都合により退社 / 株式会社○○ 退社
ex.) 製作部に配属 Webデザインを担当 / 課長に昇格、責任者として各プロジェクトを担当
※一身上の都合により退社=自己都合の場合にこう書くことがあります。
2.3. 賞罰について
[賞罰]
通常省略される項目です。履歴書メーカーで書く場合は
<><>
<><>賞罰
<><>なし
と書きましょう。(※<>は半角英数字 「賞罰」は自動的に中央揃えされます。)
賞とは、受賞歴をいいます。よく一般に知られたものであれば書くとよいでしょう。
罰とは犯罪歴です。もしある場合、必ず書く必要があります。
3. 免許・資格について
[免許・資格]
最初に免許を書きます。○○取得と書きます。
ex.) 第一種普通自動車免許取得 / 高等学校教諭一種免許取得 / 正看護師免許取得
資格は実施団体の大きな国家資格から書きます。○○合格と書きます。
数が多い場合や、応募にあまり関係ないものは省略してもかまいません。
ex.国家資格)行政書士試験合格 / ITパスポート試験合格 / 介護福祉士試験合格 ○○年○○月登録
ex.公的資格)日本商工会議所簿記検定3級合格 / 秘書技能検定2級合格
ex.民間資格)TOEIC ○○○点 / MCASワード2007合格
資格の種類を調べるには、
資格の王道
が便利です。
4. 志望の動機・特技・好きな学科について
[志望の動機]
今回応募に至った熱意を書くとよいでしょう。必ず一度自分で文章を書いてから推敲するようにしましょう。
安易にネット等の見本文章を使わないようにしましょう。
最近はネットからの引用対策として、パターンマッチングを行う自動判別ソフトが導入されています。
また、特技や得意科目を書いて、個性をアピールしてもよいでしょう。
5. 本人希望記入欄について
[本人希望]
転勤が不可の場合勤務地について希望を書いたり、就きたい職種について書くとよいでしょう。
特に記入することがない場合は「特になし」で構いませんが、大きな欄ですので挨拶文や自己PRを書くなど積極的に活用してみましょう。
また、給料については一般的には書かないほうが無難なようです。
アルバイト・パート応募の場合は、月〜金、土日休、週3日など出勤可能日や勤務時間について希望を具体的に記入してもよいでしょう。
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